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現在沖縄にてメンテナンス中。 海はいいやね。 とまるで加山雄三のようなまったくイメージに合わない台詞吐いてますが。 実際海のそばでぼけっとしてるだけで明らかに 自律神経が正常化していきますわ。 せっかくメンテ中なのにネットカフェで盛大に電磁波浴びてる場合じゃないっす。 目の前にPCとTV。 しかもここ照明にブラックライトまで入ってるし。 そんなに好きか電磁波。 それにしても日本人オリンピック好きなのね。 もう終わったけど。 朝から晩までどのチャンネルも散々やっていたな。 そのわりに日本てスポーツに国がカネ出さない。 メダル取っても大して優遇されない。 あまり人気のない競技なんて本当に選手が自分でお金捻出するのが大変らしい。 移動も選手はエコノミーだそうだな。 なのに役員はビジネスって。 わけがわからん。 役員とかの中で天下った連中がなにげに収入得てたりしそうだしな。 まあ俺はそんな中で頑張っている選手たちには頭が下がるが そこまで猛烈にスポーツに興味があるわけでもない。 ただあれほどTVで流し続けるということはそれだけ興味を持っている人が多い、 ということなんだろう。 それならもっと選手にいい目見させてやればいいのになあ。 メダル取ったら一生年金出るとか。 ろくに国が普段から金銭的に支えることもせず メダルを取ったからといってろくに報酬でるわけでもない。 単純にその個人のその競技にかける思いと才能だけで成立しているのに オリンピックの時だけ国を背負わせるなんて変だと思うんだが。 ヘタうつと国の恥、みたいに言われて。 せめてビジネス乗せてやれっての。 役員絶対そんな人数必要なわけないし。 おっと。 そんなわけで電磁波責めの状況から撤退します。
なかなか保健室までも来られなくてすみません。 相変わらずバタバタしております。
しかし人間歯が痛いと何も出来ないもんだな。 10年くらい前にこのダイアリー書き始めた頃にも かなり厄介な状態の親知らずを抜いて 一ヶ月位何も手につかなかった時があったな。
ここ3日ばかり辛かったのよ。 歯医者に行ったんだがレントゲン撮ってもいまいち原因がはっきりしないで もう右アゴの下から目の辺りからアタマまでなんつうか、 頭部右半分全部痛い!もう元々どこが痛いのか解らん!全部痛いっっっ! みたいな状態になっちまって痛み止め飲んでも収まらないし全然寝られんし。
てっきりこれは実は大変な病気なんじゃないかと思って 不治の病だった際の今後の計画まで立ててたぜ。 あはははは。 で昨日また歯医者行って、先生がレントゲン見ながら 原因の可能性がある箇所に麻酔打ったらまあこれがいきなりす〜っと楽になって。 ここか!ということで結局そこの神経を抜いたっす。 いやあ。 ほんっとに健康がすべての基本ですわ。
ところで国母選手の話題はかなりびっくりしたな。 もう大分ネタとしては遅れてるが。 スマップの草薙くんの時も世の中気持ちにゆとりなさ過ぎだろ、と思ったが 今回もあの着崩しだけで出場辞退すべき論まで出るとは。
まず俺が思ったのはあれは『だらしない』でなく『オシャレに着崩した』 という意識が本人にはあったであろう、ということである。 俺には正直トータルとしてオシャレなヤツじゃん、と思えたぞ。 まあスノボーの格好自体腰パン的なファッションだしな。 とりあえずあれがイケてるかイケてないかは別問題として 要するに非難の声としてはTPOをわきまえろ、ということであろうが、 しかし彼も葬式に出席する時に喪服をあんな着方は絶対にしないと思うんだわ。 TPOとしてよもや移動の際にあの格好でいることで文句言われると思わなかったんだろう。 だって移動時だよ。 式典時でもなく。 普通彼がスノボーの世界大会行く時どんな格好してようが文句言われたことはないだろう。 俺はまったくそこに対して常識がない、と非難する気にはならん。
でも実際に競技に出るわけでもないコーチなわけですらない、 年長の関係者もそこに一緒にいたわけでしょう。 その人達は通常の大会と同じつもりの彼に対して 「オリンピックだと注目されるから移動の際も 文句言われないタイプの着こなしをしていないとまずいことになるよ」 と諭してあげる義務があると思うぞ。 税金で一緒に行く存在意義はそんなところにあるんでないの。
元々オリンピックっつうものに対して観ている側が過剰に “神聖な祭典”だの“国の代表”だのといった思い入れが 妙に強過ぎる人が多い気がするんだがなあ。
まあ何責められてんのかさっぱり解らん状態では 「うるせーな」位つぶやきたくもなるわ。
決勝での大技、成功して欲しかったな。 あれが決まっていればメダルも可能だったろうに。 予選の滑りはホレボレしたぜ。
俺は“だらしない”こと全般に対して若者の味方面して擁護する気はまったくない。 ただ人に迷惑をかけて平気、ということとファッションセンスなどを 同列で語るべきではない、と思うわけで。 もしドレスコードのはっきりある店にそれを解っていて 無理矢理へんな格好で入ろうとしたならそれはれっきとした迷惑、である。 今回の彼の単なるTPOの認識のズレに対しては非難する意味が解らん、つう話であった。
昨日は人生初のディナーショー。 いらっしゃった方々は楽しんでもらえましたかな。 俺は楽しかったす。
ロックなライブもディナーショーもそれぞれに楽しいやね。 クラブでエレキ弾いてんのも楽しいし。 あたしゃ音楽の色々な楽しみ方をありとあらゆるやり方で 目一杯楽しみたいし楽しんで頂きたいんです。 なので皆様も私の音楽のフィットする部分だけ選択して 一緒に楽しんでもらえれば有り難いっす。
いくらなんでも『恋☆カナ』や『君のことが好きだから』でノリノリな層に ディナーショーをエンジョイしてくれというのも無茶だろうし。 いや待てよ。 そろそろ親子でどうぞパーティでも企画するか。 ポンポコリンからONE NIGHTまで。 相当破綻してる気もするが。
楽しかったからまたディナーショー、やります。 たまにはコスプレ気分で皆さんきっちりオシャレしてディナーショーなんてのも いいもんじゃねえですか。
朝青龍引退かあ。 仕方ないだろなあ。 今回ばかりは。 力士としては好きだったもんで残念だが。
なんかいろいろ書きたい気持ちはあれど。 なにやら筆が、いやキーボードが進まん。
とりあえずリハビリじゃ。 おおそうじゃ。 つい先日東京でも雪が降ったわい。 あれはいつじゃったかのう。 もうよう分からんわい。 わしのメシはまだか。
すまんのう。 最近たまにしか出てこんクセにしょうもない事ばっか言いゆうのう。 そろそろワシも引退じゃな。 かつてはブログといえばショコタンかワシかと言われたものじゃが。 もうブログを初めて60年にもなるか。 最近ではショコタンも諸枯淡なんつう名で俳句なんぞ発表するようになったでな。 これが去年の暮れの彼女の作品じゃ。
冬の雁 ぎがんと寒し めぽ時雨
ネ申じゃのう。
・・・すまん。 脳が膿んでます。 とりあえず保健室までということで。
あけましておめでとう。 え。 もう言うた。 そうでしたかのう。 ワシのメシはまだか。 さっき食うただと。 そんな事言うてまたワシにメシも食わさん気じゃな。
このダイアリーもしばらく間が空くと 文章っつうもんを一体どう書いていたんだかよう解らんようになるわい。
そんなわけでリハビリから。 とりあえず学校に行くだけ行って。 まずは保健室にいるだけでいいからさ。 授業は受けなくてもいいからね。
でもって今てんてこ舞いなのである。 例によって俺の読みの甘さが原因ですわ。 かなりやつれてます。 ディナーショーの頃には森田童子の歌とかいい感じで歌えそうです。
いや元気っすよ。 ご心配なく。 てんてこ舞いはてんてこ舞いっすけど。 ここで大事なお知らせを一つ。
☆織田哲郎プロデュース『Missing You』2010年1月20日先行ダウンロード! KIKURI最新曲「MIssing You」 2010年1月20日よりレコチョク、その他音楽サイトで配信開始決定! 着うた☆着うたフル☆サイト「着信★うた♪」byHUDSON http://www.hudson.co.jp/mobile/uta/
なのであった。 KIKURI君ほんとに良いシンガーなんだよ。 是非聴いてみて。
しかしてんてこ舞いもてんやわんやもほぼ死語だな。 ならばそれに変わる同義の言葉は生まれたのか。 それもマジやばい、とかなのか。 それじゃアメリカ人並みの語彙だな。
つーわけで本日まずは保健室まで。
あけましておめでとう。 気がつけば2010年。 大体2001年には宇宙の旅だったはずだろ。 2010年てどんだけ未来だよ。 その割に大して進歩してないなあ。 このままじゃ死ぬまでに宇宙行けねーっての。 ところで今『上京アフロ田中』という漫画がアツい。 田中が高校行ってる頃から好きだったんだが マキちゃんとの恋愛が始まってからもうたまらん。 久々に一人で漫画読んでて声出して笑っちまった。 そういえば『秘密』の7巻は凄いことになっている。 一人の人間があんなストーリーを考えて絵も描いているのか。 清水玲子先生の脳こそ一度MRIで調べてみたいもんだ。 漫画といえば。 かつて『サンタはSUNNY』という漫画をヤンマガで連載していた 友泉という漫画家はどうしてしまったんだろう。 俺は『サンタはSUNNY』全3巻のみならず 彼がちばてつや賞を取った『好きだからあげる ラブサイン』という 作品が載っているヤンマガ2冊もいまだに持っている。 大晦日に大掃除までいかない小掃除をしていてそんなもんが出てきたもんだから 結局全部読み返しちまったじゃねーか。 ほんと大好きな漫画家だったのだが。 消息求む。 人間失格の映画をやるんだな。 今CMでやってたんだがfallen angelの発音は フォーリンでなくフォールンが近いんでないかい。 すまんな重箱の隅をつつく姑のような男で。 山本KIDにはまだまだ頑張って欲しいぞ。 おっと。 『4分間のピアニスト』やってる。 これなかなか好きな映画なのだよ。 とまあ年末年始、TVを観たり漫画や雑誌を見たりしながら 久々にのんびり過ごしたのであった。
メリークリスマス。 怒涛の日々であった。 冬の日本海の荒波をバックに岩場でフンドシはいてポーズ取ってる位 怒涛、であった。 18日のクラブイベント、楽しかったなあ。 好き放題ギター弾きまくり。 挙句にアンプに酒飲ませちまったもんで。 あいつあんなに酒弱いとは。 いきなり音出なくなりやがって。 まあ体質的に一滴も飲めないやつっているんだよなあ。 おかげで途中からラインの音になっちまいましたわ。 わははは。 あいつ生きてんのかなあ。 レンタルのマーシャルくん。 すまん事をした。 Ryohei君と武田真治君とは来年もなんかやりたいものだ。 そして22日は鎌倉歐林洞。 来てくれた人達には相当楽しんでもらえたんではなかろうか。 なぜなら俺達がものすごく楽しかったからである。 いつも相当楽しいが今年はまた格別やったな。 あのユルさと緊張感のバランスでライブが成立すること自体が奇跡的やのう。 あのメンツでしか出来んハードルの上げ方と下げ方なのであった。 歐林洞のピアノがまた気持いい音するんだよ。 あれは4千万だそうですぜ。 なにげなく階段上がったところに置いてある方のピアノが1億だそうで。 もうなにがなんだか分かりません。 あの建物の中に入ると世の中の不況もなにも パンがないならケーキ食えbyマリー・アントワネットですわ。 是非一度あそこのピアノ連中にも酒飲ませてやりたいものだ。 ところでMerryXmasなのだが最近いくらなんでもXmasモード早すぎじゃねーの。 いつから11月Xmas解禁になったんだよ。 延々2カ月も浮かれてんじゃねえっての。 それにしてもここんところレコーディング三昧の日々の中、 音楽家として成長できた実感が持てて素直に嬉しい俺であった。
師走でごわす。 毎年言うてます。 なんともてんやわんやな日々です。 獅子てんや&瀬戸わんや。 何回言うたら気が済むんじゃ。
まあ何十年もこの日記書いとったらそら 新しいギャグなんぞ出てきません。 何十年も書いてないすね。 だいたい誰も俺にそこまでムキになっての ギャグを望んでるとも思わんけれども。
ゲキバン終了。 そしてすかさず次っ。 どちらもすでに第一次締切りを大幅に越えております。 とうに第三次締切りも越えましたな。 本当に後がない崖っぷちをずっと逆立ちしながら走っている感じです。 そしてまだまだ宿題がたまっていってます。
しかしいいっすねタイガーウッズ。 14番まで来たんでしたっけ。 是非最終18番まで行って頂きたい。
こんな状況の中。 先日初めて中島みゆきさんの夜会、行ってきました。 このダイアリーずっと読んでいる方は 俺が彼女の大ファンであることはご存知だと思うんだが。 通常のコンサートは行った事あったんだけど 夜会は初めてだったんですわ。
えらいものを観せて頂きました。 彼女の精神はあきらかにこの世ではないところと 自由自在に行き来しているわけですな。 それがよく分かりました。 幽界あたりうろついてた頃を私も懐かしく思い出しましたわ。
18日のクラブイベントと22日の歐林洞は スタジオ作業でたまった鬱憤を晴らすべくはっちゃけたものになるのか。 あるいはステージ上でヨダレをたらした無邪気な寝顔を お見せすることになるのか。 まあ歐林洞はタイトルも 『全く何やるかわかりません!』 なので。 寝顔をひたすら見ていて頂くのもアリかもしれん。 タイトルに偽りなし。 俺の寝顔を両側から覗き込む古村とノブさん。 いい図でないの。
しかしあと二週間もすれば今年も終わりでっか。 堪忍しとくれなはれ。 なんとかちゃがまることなく年を越さんと。
ちゃがまるは土佐弁やきね。
『不在証明ー松田優作 二十年の曳航ー20th MEMORIAL』 無事終了。
無事、と言って良いんでないかい。 色々と出演者各自相当に大変ではあったが。
非常に不思議かつ貴重なご縁であった。 来てくれた方々は通常の予定調和的要素の多いライブとは異なる スリリングな時間を楽しみつつ共有して頂けたのではないだろうか。 なんせ出演者も作っていた人々も誰も一体どうなるんだか 確信のないところでの一発勝負だったのだよ。
あー面白かった。
俺自身は松田優作さんとは残念ながら面識はない。 だが一度、渋谷で一方的にお見かけしたことがある。 なにかトラブッたと思われるんだが、2台車が止まったと思ったら その1台から優作さんが降りてきたのだ。 そしてもう1台から降りた運転手のアタマを 雑誌を丸めたモノかなにかでパコーーーン、とはたいて 颯爽と車に乗り込んで去っていったのである。
まんまドラマのワンシーンのような、素晴らしい手際の良さというか シャープなグルーヴであった。 そのあまりの鮮やかさに、30年以上たった今も その場面の記憶は全く薄れることはない。
ほんと、良いもの見せてもらいましたわ。 そう思える日常の中のシーンなんて50年生きていたってそうそうない。 あの瞬間から今日に繋がる縁だったのかな、と思う。
感謝、である。
地味にてんやわんやな日々。 獅子てんや&瀬戸わんや。 前も言うたな。
12月1日のイベントはなかなか面白いことになりそうだ。 俺は松田優作さんのアルバムから9曲歌います。 今回たまたま縁あって出演させていただくことになったのだが 出演者でもともと面識があったのは吉川君だけである。 音楽班は俺とviolinの斎藤ネコさんとベースの奈良敏博さん。 お二人とも俺は初共演だがとっても柔らかくて素敵な方々だ。
基本的にはコンサート、ではない。 あくまで朗読劇、とでも呼ぶべきなのであろうか。 あたしゃ今まで人生全く演劇畑の仕事場なんぞに縁がなかったので そちらの方々との感覚の違いが楽しい。
あ、あと12月18日にはRyohei君のクラブイベントにエレキ担いで 武田真治君と一緒に演奏しちゃいます。
そして今現在ひたすら地味に作業しているのはわが人生初の いわゆる劇伴、ゲキバンと呼ばれる音楽である。 これがまあ楽しい楽しい。 もともとCMとかに使われる曲でサビを秒数ぴったりあわせたりする ジミ〜な部分に快感を覚えるタチなのでな。
ポップスは実は相当制約が多い。 今時曲中でテンポが変わる、いわゆる昔のシャンソンのような曲など まずお目にかからない。 テンポだ音域だ楽器だといった部分すべて制約なしに 好きにインストで感情を表現して良し、ってのはこりゃあ楽しいもんですわ。 当然その場面場面に合わせてなわけですが。
とまあもともと様々な人々と様々なカタチで音楽を創るのが 好きなタチではあるがそれにしても支離滅裂だな。
楽しい楽しい。
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